
ある営業さんからの勧誘にお世話になることにしました。
決め手は、実は、その方からの手書きのお手紙でした。
手紙の文面がことさらに良かった、などの理由ではありません。
(もちろん礼の尽くされたお手紙ではありましたが・・・)
字が、何とも味のある字体だったのです。
上手とかきれいとか、そういった表現とは縁の薄そうな文字でした。(失礼!!)
小学生が書くような雰囲気のその文字が、丁寧に連ねられていて、私は知らぬ間に、「一体どんな方が書いているんだろう」と楽しく想いを巡らせるようになっていました。
このように、必ずしも、いわゆる達筆な文字が必要とされるわけではないんだなと思うことは、たびたびあります。
