通知表のデジタル化 2019年5月25日 kabuko 学校の先生は何かと大変です。 だから通知表がデジタル化される流れはやむを得ないと思います。 それはわかっています。 大事な子どもに向けたメッセージが活字文字では味気ないとか、そういうわかりすぎることを言いたいわけでも決してありません。 大事な誰かの最近の様子を思い出しながら、相当永く残るものだから精一杯の思いを込め緊張感を持って字を連ねる、そんな愛おしい経験が出来るのは、おそらく教員だけだと思います。 その教員ならではの特権が失われてしまうこと、それが残念だなと思う、ただのお節介です。